コンサルティングの否定について ビジョン・サプライで企業のブランディングを!


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コンサルティングの否定

2、コンサルティングの否定


当社の業務はコンサルティングと同じように解釈されることが多いですが、当社では創業から一貫して『コンサルティングの否定』という考えを社員の意識に徹底化しております。

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」とは、福沢諭吉の有名な言葉ですが、時に、我々のような業務の中においては、勘違いする社員が必ず存在します。

無論すべてのコンサルティングやコンサルタントが悪いわけではないのですが、 勘違いしてしまう一つの要因には、この「コンサルティング」や「コンサルタント」という単語そのものがもつ権力の魔力があるからだと考えております。
どのような人徳のある人物でも、一時的にチヤホヤされて、この単語の魔力に酔えば、 色メガネで戦略を俯瞰し、本来進むべき戦略計画は執行されず、雑念の入った独断の戦略を執行するようになり、敗戦が続き、既に引き下がれなくなっても、過ちを認めることもせず、 意地になって落ちるところまで落ちてしまうということが往々にしてあります。

そのため、当社では創業以来、人間的道徳を最も尊び、常にお客様の視点に立って、苦しみも喜びも同じ目線で味わえるよう、『コンサルティングの否定』という言葉を常々掲げ、社員お互いが勘違いしないように、声を掛け合っています。

そして同時に、コンサルティングという包括的概念から、より具体的に絞ってクライアント様にご説明できるよう、『ブランディング』という可視化しやすいジャンルに集中し、常にクライアント様にご理解をいただきながら業務を遂行していくようにしております。

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