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当社の捉えるブランディングについて







当社の捉えるブランディングを簡単に説明すると、それは「企業らしさの追求」と
言い換えれると思います。


企業らしさを
1.ブランドネーム・・・ブランドの名前。呼び名
2.ロ      ゴ・・・会社名や商品名など、文字を組み合わせ図案化したもの
3.シ ン ボ ル・・・会社の特徴などを示す象徴
4.ス ロ ー ガ ン・・・企業の理念や目的を端的に言い表した言葉。標語。
5.ジ ン グ ル・・・聞くとその企業を彷彿させる短い音楽や効果音のこと。
6.パ ッ ケ ー ジ・・・1〜5の要素を包括して、どの角度からも自社らしさがにじみ出るように、ありとあらゆる広告物や印刷物などにデザイン化した要素を組み込むこと。


などの組み合わせを駆使し、消費者改め生活者に好意的に認知してもらい、 自社の製品サービスを購入につなげることが、ブランディングの目的であります。


*上記の詳しい説明については「6、ブランド構成要素に準じてブランドの表現方法をデザインする」のページをお読みください。


企業がブランディングのアクションを起こすことは意外に簡単です。
上記1〜6を設定すれば、第3者にはそれなりに見えることでしょう。


ただ、当社は10年の経験から、ブランディングを行うことと、本当の意味での深いブランディングを行うことは、 見た目は似ていても中身が全く違うことなのだと捉えております。


おのずと結果も天と地ほどのものになるのですが、 では「本当の意味での深いブランディング」は「ブランディング」と何が異なるのでしょうか?


結果に差が出る要因、つまり差の根源は一体何なのでしょうか?


それはつまり、在るべき「企業らしさ」を捉えたか?であり、「意識」に到達したか?ということだと当社は捉えます。


[意識から言葉・デザインまでの流れ]
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上記の図を見ますと、意識から言葉に辿り着くまで4段階意識からデザインに辿り着くまで5段階が存在します。
意識に到達するには

・意識に到達するまでのそれぞれの各段階を理解する
・意識に到達するまでの流れを理解する


ことが必要となります。
それぞれの経営者が意識に到達して自覚し、意識に基づいて、自社らしい「言葉」「デザイン」を紡ぎ出すことが出来れば、 ブランドは成立するのです。