ブランド構成要素に準じてブランドの表現方法をデザインするについて ビジョン・サプライで企業のブランディングを!


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ブランド構成要素に準じてブランドの表現方法をデザインする

6、ブランド構成要素に準じてブランドの表現方法をデザインする


3、4、5で説明された「本質的な価値観」、市場における「企業の存在理由」及び「ブランドの
性格」をある程度具体的にまとめた上で、それらのエッセンスを「ブランド構成要素」と呼ばれる
6つの項目に落とす必要があります。

【ブランド構成要素】

一、ブランドネーム
二、ロゴ
三、シンボル
四、スローガン
五、ジングル
六、パッケージ

そして、それぞれの意味を補足すると下記のようになります。

一、ブランドネーム・・・・・ブランドの名前。呼び名
二、ロゴ・・・・・会社名や商品名など、文字を組み合わせ図案化したもの
三、シンボル・・・・・会社の特徴などを示す象徴
四、スローガン・・・・・企業の理念や目的を端的に言い表した言葉。標語。
五、ジングル・・・・・聞くとその企業を彷彿させる短い音楽や効果音のこと。
六、パッケージ・・・・・1〜5の要素を包括して、どの角度からも自社らしさが
にじみ出るように、ありとあらゆる広告物や印刷物などに
デザイン化した要素を組み込むこと。

1のブランドネームや4のスローガンは元々言葉ではありますが、ここでは言葉もデザインすると考えて、一括して、 人の五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)に全てとは言わないが、できるだけ多く絡み、デザイン的に巧みに練られる必要があります。

言っていることは非常に納得がいくのに、なぜかいつもお客様のウケが悪く、成長しない企業などは、この五感に対してデザイン的に練られていないということが挙げられます。

ブランドとの関係に味覚や触感、視覚や音、そして嗅覚などが巧みに介在していれば、どのライバルもそう簡単に他社には鞍替えすることが不可能になるのです。

そして当然ながら、それぞれのデザインに「自社らしさをにじみ出させる」という意識を忘れずに1〜6のデザインを作成する必要があります。

また最後によりよくイメージをお持ちいただけるように、当社のブランド構成要素をそれぞれご説明いたします。