ブランドにどのような性格をもたせるのか?について ビジョン・サプライで企業のブランディングを!


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ブランドにどのような性格をもたせるのか?

5、ブランドにどのような性格をもたせるのか?


明確になったら、次にその企業が、どのような人々で運営されているのか、また、 どのような性格で、どのような特性を持ち得ているのか?を的確に人間的な雰囲気を漂わせ、 社内外にアピールすることができれば、感情の部分で、お客様やはたまた新たに集う魅力的な社員を惹きつけることが可能になります。
企業においては、ブランドの性格に「人間的な雰囲気を漂わせる」ということについて異論を述べる方もいらっしゃるかもしれませんが、 では果たしてブランドの性格として下記の文章をお読みになった際、どのような気持ちが起こるでしょうか?

「当社は、顧客にニーズに一早く感応し、常に顧客第一主義を掲げ、カスタマーサティスファクションつまりCSの実現に向けて邁進し、 目の肥えたお客様に質の高い当社の商品やサービスを提供し続ける会社であり続けます」

上記のような文章は、ブランドの性格以前として、企業がいいものを作ったり提供するのは当然のことでありながら、 言われなくても当り前のことをただもっともらしく書いてあるにすぎないのであり、何にしても、 人と人はコミュニケーションで結びついており、商行為もコミュニケーションで結びついている以上、 人の感情的な部分に、名実共に触れるもので無い限り、機能するはずはありません。

単に人々の関心を得ようとするだけでなく、絶対にこのブランドでなければならないと思わせる には、日和見的、八方美人的にならず、より色濃く自社の性格や特徴をにじみ出させる写実的な表現になっているかを吟味する必要があります。

よりよくお分かりいただくために、参考例として、当社のブランドの性格を下記に記述いたします。

【ビジョン・サプライの性格(グループ2社にも共通)】

・人を見た目で判断しない
・柔軟な発想を大事にする
・一つのアイデアに固執しない
・素晴らしく、凄まじい仕事をするために休む時はしっかり休む
・世代や立場を越えて本音をぶつけ合うが、企業をよくするためにやっているので暗黙的に恨みっこ無し
・いかなる時もユーモアを大事にする

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