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企業の存在理由を明確に出す

4、企業の存在理由を明確に出す


もしあなたがそれなりに歴史のある企業に属している人であるならば、果たして「なぜ今まで存続してきたのですか?」という問いにどう答えるのでしょうか?
当社の考えるブランディングからの見地では、存続していく企業は、それなりの存続していく理由、つまり存在理由があるはずであると考えます。
そのため、3で説明した「ブランドの核を担う本質的な価値観」を念頭においた上で、自社が自社として社会に存在する理由を端的に示したメッセージが作成されると、より企業が「自社らしさ」を出すことが可能になってきます。
間違っても、魅力的な流行りの標語を使用するのではなく、血の通った、不変の、魂のこもったメッセージを作成する必要があり、それは、「複雑な考えを数少ない言葉に凝縮させる」という時に芸術的な作業であるように思われ、そこに簡潔さと規律が最高のバランスで感じられた時、企業の魅力は見えませんが間違い無しにアップするのです。

参考までではありますが、ちなみに、当社の主要メッセージ、つまりスローガンとして使用されている文章は、

Total Supply System For Your Company

となっています。
これは、単にブランディングという無形の指南をコンサルティングチックにクライアントに与えるだけでなく、クライアントと同じ目線に立って魂を込めて成功に導くために、そこで必然的に発生する一切のデザイン業務も、 他社に投げることなく、自社にて100%処理できるような環境を構築しておりますが、 どこか外部にデザインを投げられて重要なポイントが狂ってしまうのではないか? とか、きれいなデザインではあるが何かもの足りないが指摘できないので了承せざるを得ないかもしれないとかの不安をこのスローガンの掲示と共に一掃し、言いっぱなしで終わることなく、 クライアントが納得がいくまで、社内にて何度でも徹底的に修正や微調整に応じる意気込みを示しており、 文字通りトータルでクライアント企業をサプライしていく仕組みを持ち合わせているということを、ありそうで無い、他社との差別化要因として明示しています。

そして、サブスローガンとして、

no branding but VS

を掲げておりますが、これはブランディングという無形の特殊なビジネスのジャンルにおいて、 当社が他社の追随を許さないほどの圧倒的な質を追い求めていく集団であり、当社はコンサルティングやデザイン会社ではなく、 あくまでブランディングの会社であり、ブランディングというコンセプトの下、 全ての業務が連結しているということを社内外に明確にするため、2008年にロゴ付近に補強されました。

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