ブランドの核を担う価値観を明確にするについて ビジョン・サプライで企業のブランディングを!


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ブランドの核を担う価値観を明確にする

3、ブランドの核を担う価値観を明確にする


自社は他社とは違う、違いがあるからこそ、自社は特定の顧客層から支持を受け、ライバルに差をつけるに値すると信じている経営者や戦略家は多いですが、では、もしあなたが経営者で あったり、企業の成長のキーを握る重要な戦略家であったとして、「あなたの企業において、これが無くなったらもう自社では無いとまで言わしめる、本質的な価値観をいくつか複数述べなさい」と問われたなら、果たしてどう答えますか?

参考までではありますが、ちなみに当社であれば、こう答えます。

【ビジョン・サプライのこれを取ってはおしまいと思えるほどの本質的な価値観】
・まっとうな人間の心を持った人々によって組織化
・企業のベースになる戦略の根底の軸はうかつに変化しない(させない)
・何としても中長期においてクライアントの業績を上げる(人の道を逸れないことを大前提に)
・クライアントに効果が無い、または結果が乗らないと当社が判断した場合、
当社にとって利益の高い業務でも絶対に断る
・ブランディングを通して、何かが狂っている社会の世直しの一翼を担う

話を元に戻しますが、かつてから名を馳せている企業の多くの歴史を紐解くと、創業者が創業時より、 この「本質的な価値観」を明確にし、苦しい難局もこの価値観に照らし合わせて判断し生き抜いてきたわけであって、単に運がよかっただけ、資金があっただけでは決してなかったことがうかがい知れます。

それほど未来の成長の根幹にかかわる、核となる「本質的な価値観」というものを、分かっているようで具体的に端的に言葉に表していない企業、または、他の理念や経営方針と混在して シンプルに実際の価値観とまで絞り込まれていない企業は、この時代になってもまだまだ多いと見受けられます。

鉄壁なる筋の通った本質的な価値観が明確に掲げられ、組織の人々なら誰の目にも映る場所に あれば、当然組織には熱意が芽生え、モチベーションが上がりやすい体質になり、常にその業務は 自社らしいか?という自問自答がなされ、それを元に冷静で的確な意思決定がなされやすくなり、 悪い企業に代表されるような、その時々の環境や、競合性を保つための要件や経営陣の気まぐれに 左右されることが無くなります。

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