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ブランディングはどのような効能をもたらすか

2、ブランディングはどのような効能をもたらすか 1


当社の考えるブランディングの効能は、大きく2つ存在します。
一つ目は「長期における太陽のような存在を自社に植えつける」、二つ目は「市場相対性理論が機能し、自社と顧客が引き寄せあう」と当社では表現しています。

・「長期における太陽のような存在を自社に植えつける」とは?

企業は経営が存続されていけばいくほど、人は何かしら日々の業務に追われて、初期の初心というものを忘れがちになります。

しかし経営においては、永年順風満帆であるはずはなく、少なからず浮き沈みがあるものです。
経営においては、いい時ほど天狗にならず、また悪い時ほど初心に戻り、商売を見つめ直すということが過去の偉人・賢人の言葉で様々な時代において言い尽くされていますが、いざ悪い時に初心を取り戻すべく行動を起こしても、初心に戻るための何の資料もない、ヒントさえ無いということが実際には存在します。
自社が存在するということは、かつて過去に何かしら理由があって法人化されたはずであり、その理由というのが、社会的通念として意味あるものであれば、最終的に商売のスタイルや扱う商品に変更や修正があっても、一般的に企業は生き残るものであります。

しかし、その初期に定義された社会的通念が曖昧であったり、また無いに等しいまでに無形化されていると、そのような企業は景気が悪い際に、本来の経営の本線を無視し、狼狽した経営戦略を取ってしまうことになってしまい、更なる業績の悪化を気づかずして招き入れることになってしまいます。

行き詰まった時に、いつでも原点に振り帰るようにできるようにするため、ブランディングでは様々な「ブランド構成要素(詳しくは後述6にて説明)」と言われる6つほどある要素の中に、「企業の意味」、「起業(創業)の意義」を埋め込みます。

例として、当社のロゴをご覧ください。

ブランディング



以上のように、いついかなる時においても、自社の曲げられない本質的な価値観をデザインの中に埋め込み、忘れる動物であるという人間の本質に対して抗い、常に初心を忘れない環境を構築する ことで、企業が本来一貫して進むべき道や方向性を組織に統一して印象づけたり、戦略に迷った際は、 「その戦略は果たして自社らしいか?」という問いを戦略家に与えたり、また初期に迷いのある戦略であったとしても、「本質的な視点から、この戦略は自社らしい」という風に、周りの世論に 惑わされることなく、自社独自の路線を勇気を持って歩むことができるようになります。

最後に述べたこの「自社独自の路線を勇気を持って歩むことができるようになる」というところが、最も大きな効能の一つであり、心ある組織の一人一人にいつまでも無償で光を与え続け、企業及び組織は、いついかなる時も成長の糧を得続けることが可能となります。
ブランディングはどのような効能をもたらすか 2