ブランディングとは「〜らしさ」の追及について ビジョン・サプライで企業のブランド構築を!


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ブランディングとは「〜らしさ」の追及

1、ブランディングとは「〜らしさ」の追及


一般的にブランディングとは「企業が顧客にとって価値のあるブランドを構築するための活動」と言われていたり、「ブランド要素を強化して、競合企業との区別性を明確にすること」と呼ばれていたりすることが多いですが、いまいち分かるようで分からない気持になっている方々も多いのではないでしょうか?

当社は最初に断言しますが、ブランディングは凄いものだと崇めたてまつられるものではないし、一部の頭脳明晰な人々だけが恩恵を受ける難しい手段でもありません。

何も特殊なものなどないのです。

一言で表現するならば、ブランディングとは、「〜らしさ」の追及であり、もう少し踏み込めば、「自社らしさの追及を中長期的に支援していくための活動のすべてに影響を及ぼす思想・概念・手段」と朧げながら捉えていただくとよろしいのではないかと思います。

実際に実体が見えないと、人間というものは、過剰に不安に思ったり、誹謗中傷してしまうことが多々あります。しかし、いちいち「なぜこの透明で見えない空気というものを吸うのか?」と思いながら、一回一回の呼吸を行う人間もいないように、見えないが確実に存在するというものもこの世界には多く存在します。

まさにブランディングもその一つのようなもので、経営という概念の中に、本来単純に存在しているのではありますが、現代においては、その単純な「自社らしさ」が説明できない、しっかりとアピールできていないという企業が大多数なのではないでしょうか?

好ましいエンドユーザーの心理から逆算して、与えるべき「自社らしさ」が的を得ているか、 それなりにシンプルで伝わりやすい概念かなどを十分に検討し、そして、その概念がエンドユーザーに企業側が狙ったように心理に的確に好イメージを抱かせるアピール、つまり表現ができているか?が重要です。
この的確な表現ができていない企業がまだまだ多いのではないでしょうか?

これからの時代は出来ていないとか、出来ていると思いこんでいるだけでは、とても乗り越えられない時代がやってくる、いや既にやってきていると当社は想定しています。

そのような埋没する大多数の企業から逸脱し、「自社らしさ」をはっきりさせ、戦略に光を送りこむ、それこそが当社の考えるブランディングの本懐であると心得ております。

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