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当社の新時代ブランディング理論

生成し対応する



ブランディングを自社に導入し、企業に恩恵をもたらすようにするには
先に紹介した「現状を観る」「意識への到達」に加え「決められたことが実行に移されるまでの流れ」を正しく知る
必要があります。


「これからの展望について」でご説明しました様に、時代は旧時代から新時代への過渡期にあり、 新時代に合った決め事の実行パターンを理解しない限り、ブランディングを最大限に行うことは出来ません。


そして新時代の決め事から実行までの流れのキーになる言葉が
「生成して対応する(生成→対応)」
なのです。


例えば旧時代における実行までの流れは、PDCAサイクルつまり、


PDCAサイクル

の流れで組み立てられてきましたが、時代の変更につき、この流れが全く効かないものになってきています。


企業の幹部や上司は根拠のない目標数字より、P(計画)を立て、 心の底では「出来やしない」と思っている部下にD(実行)させます。


結果はP(計画)を大きく逸脱し、上司はその結果を元に上手くいったところといかなかった所をC(評価)しますが、 あまりの目標との乖離に怒りと不満が強く込み上げてきて、「何故出来ないのだ!」と部下を叱ります。 A(改善)を考え、P(計画)を再設定しますが、どんどん社内の空気は悪くなり、荒廃していってしまいます。


会社の雰囲気の悪化や営業の業績の悪化の原因は何か?
その原因を経営者は探しますが、強いて言えば「時代が変わったから」なのです。 人の問題ではないのです。


それでは新時代においての決め事の実行パターンはどうなるのでしょうか?


SPDサイクル

となります。
まずS(感じる)ことからスタートします。 何をどう感じるのか?というと要するに前項の「意識への到達」で ご説明した様に「意識」に入って本質を感じるという事です。


新時代においては、S(感じる)が全てで、S(感じる)さえ上手くいけば あとは自動的に上手くいくという特徴を持っています。成さなければならないP(計画)が自動的に生成され、 自動的にD(実行)が成される、つまり対応するわけです。


旧時代から新時代に移り変わっていく過渡期にいる私達は
想定→想定外
という現実を嫌というほど見てきています。


なぜ想定外が起きるのか? それは想定するからなのです。

P(計画)の想定であり、これから入ると全ての事業は崩壊の方向に向かいます。
始めにP(計画)するのではなく、期間を設定せずS(感じる)時間を設けて、
本質に到達した事を感じた上でP(計画)→D(実行)の流れに自動的に入っていけばいいのです。


そのために、旧時代で叩き込まれたP(計画)から始まるPDCAサイクルを完全に捨て、 S→P→DのS(感じる)に集中すると、やるべきことは自動的に「生成」され、 「対応」がなされるということを理解し、 新時代に合わせた「決められたことが実行に移されるまでの流れ」を経営トップが会得する必要があるのです。