意識への到達について ビジョン・サプライで企業のブランディングを!


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当社の新時代ブランディング理論

意識への到達



企業がブランディングで成功するためには独自の「企業らしさ」を捉える必要があり、そのためには
意識に到達する必要があります。


*意識に到達することの重要性については「当社の捉えるブランディングについて」 をお読み下さい。


意識からデザインに到達するまでの流れは6段階存在し、正しく意識から順序を経て言葉やデザインに辿り着かなければ、深いブランディングの効果を発揮させることはできません。
しかし、意識に到達するという作業は、非常に大変ですし、人間は自分自身では到達できないように創られています。 それは、どうしても自分自身では「今までこうしてきたから」「自分はこれが得意だから」「これはこうに違いない」といった様に、 今までの経験に基づいて何かしらの「先入観」を持っており、常にその先入観に基づいて「解釈」をし続けているからです。


これらの「先入観」や「解釈」は「感情」というパートに存在しています。
そしてこれらの感情の原因となっているものは、怒り、孤独、不満、不安です。

「感情」が解けていない状態つまり怒り、孤独、不満、不安を抱えた状態で意識に到達しようとしても 意識に100%到達できていないので、「思い込み」や「思いつき」で行動をしてしまって、状況をさらに悪化させます。


また「感情」に目を向けずに「気」だけをモチベーションアップする、つまり「私はできる!」 「俺はやれる!」等のマインドコントロールを自身の「気」にかけただけでは、意識に到達していないので、 一時的には気合が入りますが、途中で急激にモチベーションが低下してしまいます。 この様な経験をされた方も多くいらっしゃるのではないかと思います。
いずれにせよ、ブランディングを成功させるためには以下


●意識に到達する 以外に他はなく、意識に到達するために
●感情を解く


の2点をクリアする必要があります。


◎意識の場合とそうでない場合のブランディングの違い

■あなたの目の前でニコニコしている人がいます。
その人が
A. 意識つまり無意識(潜在意識)でニコニコしている
B. 笑わなくてはならない、笑おう!楽しいんだ!と思い込んでニコニコしている
C. 上司に「笑え」と言われたのでニコニコしている

とでは、
A…「意識」つまり無意識下で笑う
B…「気」で強制的に笑っている
C…「身体」レベルで笑うことを演じている

という風に分かれます。

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勘のするどい人ならBとCは目が笑っていないという事に気づきます。


感情を解き、意識に到達してブランディングを行うということは、 企業が心の底からそうしたい、目先の欲や綺麗ごととは違う大きな意識の中にある本当の目的に到達するということです。
それを最終的に「言葉」「デザイン」に表現していくので、消費者(改め生活者)の人々の共感度も変わってくるため、 結果的に成功すると言いきれるのです。