現状を観るについて ビジョン・サプライで企業のブランディングを!


ブランディングならビジョンサプライ


png_img

当社の新時代ブランディング理論

現状を観る



企業にブランディングを持ち込む際、まず最初に行うことは、「現状を正しく把握する」ことです。


そして10年に及ぶ当社の経験より一つ掴んだ真実があります。
それは「正しい現状把握を自社内で行うことは不可能」ということです。


旧時代の企業内における経営者と従業員の従属関係において、
内部の人が先入観や解釈を持ち込まず、自社を正しく判断することは不可能なのです。


*旧時代の詳しい説明については「これからの展望について」をお読み下さい。



そのため、第3者であるプロの客観的な目線が必要になります。
当社は一切の先入観、解釈を持ち込まず、冷静に現状をジャッジしていきます。
事業にあわせた独自の質問を網羅したチェックシートを用意しており、企業の現状を的確に判断します。
また、同時に重点的に以下の部分を観ていきます。

●経営者が創業者か否か?
●二代目以降の経営者の親族か否か?
●企業の歴史
●旧時代におけるビジネスの整合性


単純に経営者が創業者の場合と、二代目が代を継いで経営トップになった場合だけでも、
ブランディングの方向性は変わります。


創業者は創業者の特性を生かしたブランディングをするべきであるし、
二代目以降の代を継いだ者は、誤解を受けやすい創業者の行動特性を理解した上で、
二代目自身が意思に到達したブランディングを行っていく必要があります。


下記に企業の現状を把握するために、弊社が使用しているチェックシートの一部を掲載致します。

 

sheet

 

以上の様にチェックシートを使用し、また実際にお話させて頂く中で、様々なカテゴリーのブランディング要素を分解し、正しく現状を把握することから新たな未来は広がっていきます。