代表挨拶,システム開発,設計,東京,業務自動化

代表挨拶

無数にある企業の中におきまして、当社のホームページをご覧いただき
誠にありがとうございます。

当社の業務の核は、システム開発とプロジェクト開発の2つでございますが、ここ数年特にシステム開発案件のニーズが特に高まってきております。
では今なぜシステム開発のニーズが高まってきているのか?
これは「人手不足が如実に表れている様々な業界で、業務をストップさせないため」ということが一つ、そして2つ目に「人件費を圧縮」、最後に「元々つながらない人同士をITの力をもってつなげる(つながる)」という3つの特長があるからです。
また高度に創られたシステムは、人間の注意力が散漫になった時に起こすヒューマンエラーも発生させることはありません。
ハイスピードで高品質なアウトプットを提供してくれます。

株式会社ビジョンサプライ・代表中村和哉

するともう一つの疑問が生まれます。
さらにこれから機械が高度化すれば、業務において人は要らなくなるのか?という問いです。

私の答えはNOです。

人間の技術が機械に移植されて創出した時間を、人間にしかできない「クリエイティブ」な業務を行う時間に変換していくことが重要なのだと
思います。

クリエイティブな業務とは、笑顔で挨拶したり、言葉には表さないけど表情で状況を読み取ってあげたり、本当は電話で済ますことができるけど人に会いに行ったり、様々なデザインをピンと来た方で選んだり、詳しくは説明できませんが、人間にしかできないこと・ものは沢山企業内に溢れています。

最後に、人間の技術が機械に移植されていく時代に働く人々が仕事を取られる、持ち場を失うと憂うのではなく、聖域なく可能な限り技術を機械に移植をし、人材(人財)というリソースを適材適所でそれぞれにあったクリエイティブ業務に振り分けていき、そこに働く人それぞれが自分らしい生き生きとする業務を行っていると実感することのできる企業が、これからの時代と共存していくことを祈念し、そのお力の一端になれるようにこれからも当社は邁進いたします。

今後ともビジョン・サプライをよろしくお願い申し上げます。

株式会社 ビジョン・サプライ
代表取締役 中村 和哉